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ボンバルディアDHC-8-400を解説しよう~

昨日皆さんも観ていたでしょうニュースで流れた胴体着陸の映像を・・・


機長の的確な判断そして冷静な行動でけが人無しそして機体にも大きな損傷を与えずに着陸


私は無事で良かったという気持ちより前に書いた機長の素晴らしさに感動しました。


昨年ロサンゼルス空港でもこのような胴体着陸の事故をテレビで観ましたがその時も機長の素晴らしい操縦で大惨事を起こさず済んだことを思いだしました


さて今回事故を起こした機種ボンバルディアDHC-8-400を解説してみましょう・・・


DHC-8-400 3

写真でもおわかりのように本来は前輪はこのように出ないといけないのです・・・


油圧で出すようになっていましてもしメインが故障すれば機械式に出来るのですがこれも無理だったようです。


そもそもこの航空機会社は1980年カナダのデハビランド・カナダ社(DHC)が製作していたのですが1992年に現在のボンバルディア社がボーイング社から買収して現在も生産をしているのです。


ターボフラップエンジンとしては巡航速度650キロと以前活躍していたYS-11機の450キロをはるかに上回る速さそして伊丹~高知間を45分の速さで結ぶことが可能である。ちなみにYS機ですと60分・・・


この機種には100~400とシリーズがありまして今回の機種は最上グレード400


2000年に運用が行われ胴体延長70-78座席と向上され三菱重工業が開発に参加している1996年以降の生産機全シリーズに騒音、振動抑制装置を装備そのため機体名にQの文字が付けられることにちなみにこのQの意味はQuietのQである


2003年に日本エアコミューター(JALグループ)が運航を開始その後エアニッポンネットワーク(ANAグループ)他が運航を開始


しかしこの機種過去にも何度かトラブルを起こしている機種でもある・・・早急に改善してもらわないと空の旅への不安は消えないであろう・・・


DHC-8-400 1DHC-8-400 2

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